大切な彼や彼女と二人でディズニーに行けばとても素敵な思い出になりますよね。記念にミートミッキーで写真を撮ったり、絶叫アトラクションに二人で乗ればそれも素敵な思い出になります。

ではそんなカップルでのディズニー旅行にはいったいどれくらいの予算があればいいのでしょうか?ここではカップルでディズニー旅行を楽しむために必要な予算について詳しくまとめました。

カップルでディズニー旅行に行くにはこれ位の予算が必要!

カップル ディズニー 旅行

ディズニー旅行といっても首都圏から行く場合と九州や関西、北海道などの地方から行く場合とでは交通費に大きな差が出るためこちらでは交通費を抜いてチケット代や宿泊費などで予算を計算していきます。

遠方から飛行機や新幹線などを使って行く場合はこの予算に交通費をプラスして考えてみてください。

1泊2日の場合:37,000円~

2泊3日の場合:59,000円~

3泊4日の場合:86,000円~

最低でもこのくらいの金額を持っていればディズニーでも思う存分楽しむことができるでしょう。

それぞれの金額の内訳を次で詳しく見ていきます。

カップルでのディズニー旅行の費用内訳

ディズニー カップル 予算

カップルでディズニー旅行に行く場合の泊数と費用をご紹介してきましたが、ここからは実際に何にどれくらいの金額がかかるのかを詳しく解説していきます。

パスポート代

ディズニーのパークのパスポートはワンデーパスポートのほかに複数日は入れるパスポートが用意されています。

1デーパスポートは大人7,400円、複数日は入れるパスポートが2デー:13,200円、3デー:17,800円、4デー:22,400円となっています。
※2019年5月時点

3日間や4日間でディズニー以外に東京観光などをしたり、最終日はディズニーに行かないという場合はその分日数を減らしたパスポートを買うといいでしょう。ここでは日数分のパスポート代金で予算を計算をしています。

食費

食費は1日3食の1食あたり2,500円と、ポップコーンやドリンクなどの購入のため1日当たり3,000円で計算しています。トータルで1日当たり10,000円の食費がかかる計算です。

1食あたりの2,500円という食費ですが、通常のカウンターサービスタイプのレストランであればドリンクやサラダなどがセットになったスペシャルセットを頼んでもおつりがくる位です。コース料理やビュッフェとなると少し足りないですが、1食はちょっと豪華にするなどで考えれば十分な金額です。

また、ポップコーンやドリンクですがポップコーンバケットを購入すると少し足りないかもしれませんが、レギュラーボックスや自分のバケットを持参してリフィルで購入するのであれば十分足りる金額です。

お土産代

お土産代は1回の旅行あたり5,000円で計算をしています。

5,000円は少し少ない金額ですが、今回の場合はあくまでもカップルでのディズニー旅行として費用を計算しているため最小限の金額で計算をしています。

宿泊費

宿泊費は1泊一人当たり5,000円で計算をしています。

1泊5,000円あれば時期によっては近場だとオフィシャルホテルやパートナーホテルに宿泊することもできますし、周辺のホテルでもこのくらいの金額からホテルに宿泊することができます。

あくまでも最低金額のため休日前など曜日によってはこれよりも高く1万円以上必要になる場合もあります。

宿泊費を抑えてお得に泊まるためのポイント

ディズニー カップル 宿泊

ディズニーにカップルで旅行に行くのであれば、どうせならパーク内で思う存分お金を使いたいですよね。お揃いのTシャツを買ってペアルックでディズニーを楽しんだり、ちょっと豪華なコース料理を食べたりしたいものです。

そんなパーク内で使えるお金を少しでも増やしたいのであれば、宿泊費用を抑えるのがベストな方法です。

宿泊費は費用の中でも大きな割合を占めている部分でもありますし、プランによって金額が異なるためできる限り安くディズニー旅行に行きたいのであれば最安値で予約をとる必要があります。

その日の最安値で宿泊するために大事なことは旅行の日程が決まったらできる限り早い段階で宿泊予約サイトを使って予約をとることです。

数ある宿泊予約サイトの中でも楽天トラベルはプランの種類も豊富で最安値プランも多いため、できる限り宿泊費用を抑えたいのであればチェックしておくといいでしょう。

 

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ネット予約であれば当日でも予約ができるので、「宿泊当日まで時間がない!」という方にもおすすめ。

ネットならではの割引やポイントも貯まるので次回以降の宿泊にも便利です。通常料金から半額以下といったこともあり場合によっては数万円違うこともあるので、浮いたお金でパスポートを買えてしまうかも!

宿泊費で損をする前に一度チェックしておきましょう。